
Our Purpose
透明で公正な仕組みが、
アジアの医療を強くする。
アジア新興国では、医療費の請求・審査・支払いの多くが非効率なオペレーションで管理されています。私たちは、医療業界の大きな負をテクノロジーで解消し、医療機関・保険会社・患者のすべてにとってなめらかな医療金融の仕組みを築いていきます。
Challenges
解決する課題
アジア新興国の医療は、急速な経済成長と保険の普及によって大きく変わろうとしています。一方で、医療にまつわる「お金の流れ」は、その変化に追いついていません。
Social Challenges
社会の課題
医療費の支払いの仕組みが未整備なままでは、適切な医療を適正な価格で受けることが難しくなります。
医療費の増大と保険の急速な普及
経済成長にともない民間医療保険が広がる一方、請求・審査・支払いを支える共通基盤が存在しない。
病院の資金繰りが医療の質を左右する
支払いの遅延や未回収が病院経営を圧迫し、設備投資や人材確保、ひいては患者が受けられる医療に影響する。
非効率が生む社会全体のコスト
非効率なプロセスが無駄な管理コストを増やすことで、医療費全体を押し上げ、保険料や患者負担に跳ね返る。
Provider's Challenges
医療現場の課題
病院・クリニックの医療者は、多くの事務作業に追われることで患者の診療に集中することができません。
手作業だらけの保険請求
保険会社ごとに異なる書式・ルールと請求方法。請求作成・提出に膨大な事務工数がかかる。
請求漏れ・差し戻しによる収益ロス
記載ミスや証憑不備による差し戻しが発生し、本来受け取れるはずの収益が失われている。
回収までの長い道のり
診療してから入金まで数か月かかる売掛金。入金確認や督促もマニュアルで、状況の把握すら難しい。
この課題を、私たちはテクノロジーで解決します。
Vision
アジアの医療金融インフラを
構築する
誰もが適正なコストで適切な医療にアクセスできる、そんな社会を支えられるような透明で公正なプラットフォームをつくります。
Mission
病院を健康にすることで、
人々と社会の健康に貢献する
病院の経営が健全であってこそ、良質な医療は持続します。私たちは病院の財務的な健康を支えることを通じて、人々の健康、そして社会全体の健康に貢献します。
Business
事業内容
医療費請求プラットフォーム「KentasuRCM」
Revenue Cycle Management Solution for Emerging Asia
医療機関・保険会社向けに、医療費請求プラットフォーム「KentasuRCM」を提供しています。 医療機関と保険会社をひとつのプラットフォームでつなぎ、 保険請求から回収までの一連のプロセスをシームレスにします。
- 保険請求の自動生成
- 売掛金の管理
- 回収・督促の効率化

News
ニュース
Careers
アジアの医療の未来を、
一緒につくりませんか。
Kentasuは、エンジニア・ビジネスの各ポジションで仲間を募集しています。国境を越えて社会インフラをつくる挑戦に、あなたの力を貸してください。
採用情報を見るCompany
会社概要
会社名
Kentasu株式会社(ケンタス株式会社)
設立
2024年5月
代表者
代表取締役 佐藤 創
所在地
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
事業内容
医療費請求プラットフォーム「KentasuRCM」の開発・運営
拠点
東京 / クアラルンプール(マレーシア)
資本金
750万円
